「みんな集まれ!塾なし高校受験組」
にこりのブログへようこそ!
いらっしゃいませ、にこりです。
このブログでは、家庭学習や子育ての経験をぎゅっと詰め込んで、
頑張るパパとママにエールを送っています。 ファイト〜!
にこりブログでは、塾なし×家庭学習×家計節約について実体験をもとにたくさん書いていますので、「検索と全然違うやん!」と思った方は
まずはぜひこちらの記事からご覧ください👇
小中学生・全国学力テストの結果
まいとし、小学6年生と中学3年生を対象に行われる学力テスト。
2025年7月14日に発表された全国学力テストの結果については、
このニュースを見て、子育て時代を思い出し、
特に記述式の問題の正答率が下がっているという話には、やっぱり…と考えさせられました。
今の小学生・・・毎日「日記(おはなしちょう)」を書く宿題があるとかないとか、するとかしないとか・・・。
夏休みの宿題で、読書感想文を書かせない学校もあるとかないとか・・・。
それらの宿題がもしなくなっているとしたら、その背景には、いろいろ考えられることはあると思うけど・・・
宿題を出しても、しない子や宿題が多いと文句を言う親、先生方の労働環境などなど・・・移り変わりゆく時代の中で対応しながら、子どもを取り巻く教育環境も自分たちが子どもの頃に過ごした環境とは違っています。
それは、学校が悪いとか親が悪いとか、誰かを悪者にしたところで何も解決できない問題です。
理由はどうであれ、この結果を受けて、日々成長している子どもの親がどのように受け止めて、自分の子育てに対応するのかが重要だと思うのです。
自分で「考える力」をつけてあげるのが、子育て期には必要!
自分の子どもの将来は、結局は全部自分に返ってくるもんね♪
子どもを育てるって重労働だけど、ママ、ママ、パパ、パパと親を頼ってくる、手のかかる子育て期に「力」をつけてあげるのが、実は一番親も子どもの負担が少なくて済む。
正しくAIを使いこなせるようにするためにも、「書く力」と「読む力」を子どもの頃に・・・
夏休み、ちょっと取り組んでみたい “書く力”
我が家は、子どもが小学生1年生のときに学校で “おはなしちょう” という名前で宿題が少しの期間でていました。
その後も引き続き3年生ぐらいまで、家で日記(おはなしちょう)を続けて書かせていました。
日記(おはなしちょう)は、子どもの気持ちを吐き出させることもできるし、書く力、話す力、自分の気持ちを言語化する力、筆圧、字を覚えるなどなどあげればキリがない!
子どもを総合的に成長せさると思っています。
そして、成長を可視化して感じることができるのでおすすめです。
お友達のこと、パパのこと、ママのこと、おばあちゃんのこと、喧嘩したこと、負けて悔しかったこと、勝ちたかったこと、失敗しちゃったこと、なんでも好きに書いて👌
書き初めたころは「きょうはあそびました。」終わり・・・
と1行しか書けなかったおはなしも、「何を書いても怒られないので」だんだん書けるようになっていきました。
大人からすれば信じられないことを、平然とやってのけるのが子どもです。
子どもって、「知恵がない」から悪気がなくやっちゃう生き物ですよね。
だけど、四六時中子どもの行動を監視をしているわけにも行かないのが現実じゃないですか?
そんな「世にも気持ち悪いこと」や「あの時考えていた気持ち」を日々の “おはなしちょう” の中から探り当て、怒らず冷静に対処する道具にもなっていました。
普段の素直なこどもが書く日記の中から、自分の子どもの目線(考えていること、世界)を知り、深層心理を探し出していたような気がします。
「目薬をさすとき、目を開けるのが怖くてドキドキした」
「お菓子がたくさんあってどれにしようか迷って、チョコレイトにした。だけど本当はわたあめが欲しかったけど、先にとられた」とか、笑
先生とお別れしたのが寂しかったとか・・・、「今」子どもが何に興味を持っているのか・・・なにを見ているのか考えているのか。
子どもの目線(気持ち)を知ることで、怒らずに済むことがたくさんあったと思います。
そして、「書く力」もとてもついたと思います。
時間のある夏休みに、👇こんな無料体験を利用して、「書く力」を高めるのもいいかもしれませんね♪
〜読書感想文の家庭学習サポートの仕方〜
〜いい未来しかない読み聞かせの習慣〜
参考になれば嬉しいです。
塾なし×進学校×家計節約 —— おうち学習がかなえた軌跡。
にこりのブログへようこそ!

✏️ 塾なし家庭学習!
にこりの「homesapo」ブログはこちら
🍳 家庭学習と両立!
にこりの「楽するKitchen Work」おうちご飯特集はこちら
🧹 家庭学習と並行!
にこりの「楽するHousework」おそうじ日記
